国際結婚

【妊娠5ヵ月】長距離フライトで気をつけたこと 〜ブラジルから日本〜

こんにちは!もえ(@moe2017uk)です。

 

妊娠中だけど飛行機に乗らざるを得ない状況の妊婦さん、

意外と多いのではないでしょうか。

 

私は妊娠5ヵ月に入ったときに、

ブラジル〜アメリカ乗り継ぎ~日本の長旅を経験しました。

(ブラジル在住ですが日本での出産を希望したため)

 

預け荷物の予期せぬトラブルがあり、
乗り継ぎのアメリカで宿泊、ルート変更があり・・・

なんと片道4日間かかりました。

通常は、
私が住んでいるブラジル南部の空港からアメリカ乗り継ぎで日本に行く場合ですと、
乗り継ぎ時間をふくめ35時間ほどで到着することができます。

 

いろいろと予期せぬことがあり疲れ果ててしまいましたが、
飛行機での長旅において

・気をつけたこと
・医師からの指示についてご紹介しております。

 

何事も「個人差がある」という事はわかっているけど、
やっぱり実際に体験した人の声が聞いてみたい!

という思いを持っている妊婦さんに向けて、
少しでも私の経験が役に立ったらいいなと思い、この記事を書くことに決めました。

 

妊娠中のフライトをすすめるわけではないですし、
私が大丈夫だったから他の人も大丈夫ということではないので、

その点はご理解くださいますようお願いいたします。

 

※お急ぎの方は、以下のContentsからお好きなところへお進みください。

 

元気な妊婦だから行けたんでしょ?

できれば避けたいけど飛行機に乗らざるを得ない状況の妊婦さん・・・

きっと不安でいっぱいだと思います。

 

この記事を見つけて、
こんな風に思った方も多いのではないでしょうか。

元気な妊婦だったからできた事なんじゃない?

でも実は・・・

そうでもありません。
(自慢することではありませんが)

医師と相談し、飛行機に乗って大丈夫と言われてから長旅に臨みましたが、

安定期に入っても嘔吐は続いており、
つわりが長引いていたことも、不安要素のうちのひとつでした。

 

子宮の病気を患っている上での妊娠で、
妊娠初期では生理よりも多く出血し、

絶対安静の指示を受けていました。

 

出血があってから、思うように子宮が回復せず
医師からは無事に育つか、流産するか半々の確率だと言われ、
特に安定期を迎えるまでは常に不安と隣り合わせの日々だったんです。

(もちろん出産まで何があるかわかりませんが・・・)

 

そんな私が妊娠5ヵ月のときに4日がかりの長旅を経験し、
現在は無事に妊娠後期を迎えることができました。

一人ひとり体調が異なるので、
必ずこの記事が参考になる!とは言えませんが
少しでも役立つことを願います。




機内で気をつけたこと

乗り継ぎの待ち時間・宿泊などは含めず、
実質飛行機に乗っていた時間は
合計:約28時間。

当初は最も乗り継ぎが少ない3便の予定だったのですが、
アメリカで荷物のトラブルがあり・・・

ブラジル南部~成田空港までの片道
合計5便の飛行機に乗ることになってしまいました。(悲)

  1. ブラジル国内線
  2. ブラジル→アメリカ(約10時間)
  3. アメリカ国内線
  4. アメリカ国内線
  5. アメリカ→日本(約12時間)

※5便中2便が長距離フライト

もえ
もえ
荷物のトラブルで、予定より長旅になっちゃったね~
夫
こればっかりは予想ができないから難しいよね。

 

妊娠中でなくとも、
長距離フライトのときは気を付けていることと重なるのですが、
私が機内で気をつけたことはこちらです。

  • 水分をこまめにとる
  • マスクをする
  • トイレに行くことを絶対我慢しない
  • 席を立ったときトイレ前などで軽くストレッチをする
  • あたたかくする(体を冷やさない)

上記のことを特に意識し、
乾燥・むくみ・冷えにはいつも以上に気をつかって過ごしました。

 

【完全版】長時間フライトを快適に過ごすためのアイテム10選こんにちは!もえ(@moe2017uk)です。 エコノミークラスで過ごす 飛行機での長距離移動について、どんなイメージが...

 

トイレに行きやすい席をおすすめ

 

妊娠中はいつもよりトイレが近い方が多いと思うので、
トイレに行きやすい席を強くおすすめします。

(通路側の席、非常口座席、前が壁の席など)

 

また、歩くことが辛い方はトイレに近い座席がいいですが、

そうでない場合、トイレから少し遠い座席だと
自然に歩く(少し運動できる)ことができるので遠くても問題ない(むしろ良い?)と思います。




機内食は食べられた?

 

安定期でしたがつわりもあったので、
機内食は食べられるものだけ食べました。

食事を残すことに罪悪感はありますが、
体調第一です。

 

食事は食べられなくても
ドリンクサービスの時はりんごジュースを何度か頼んだり、

自分が飲みたいときにすぐ飲めるよう、
ペットボトルの水を機内に持ち込みました。

(手荷物検査場通過後なら購入して機内に持ち込めます)

 

また、私は自分が食べられそうなお菓子・軽食を機内に持ち込みました。

ただ、つわりを経験した方はわかると思いますが、
1時間前にこれなら食べられそう!と思ったものを体が受け付けない!!
なんてことは日常茶飯事ですよね。

だからこそ、機内で何が食べられるか予想することは
本当に難しかったです・・・

 

担当医師からの指示

私の場合は医師からの指示があり、
長距離フライト中は指定のプレッシャーソックスを購入し、履きました。

プレッシャーソックスを履く前に
15~20分ほど足を高くした状態で横になるようにという指示があったので、その通りにしました。

が、

フライトの途中で足がきつくなり、結局ぬいでしまいました・・・

まとめ

妊娠中の長距離フライトについて、いかがでしたでしょうか。

機内はとても乾燥しているので、
喉が乾燥しないようにキャンディーをなめるのもいいかなと思います。

(つわりがある人は無理をしないでくださいね)

 

一人ひとりの体調が異なるので、
飛行機搭乗の可否について医師への相談は必須だと思いますが、

妊娠中に長距離フライトに乗らなくてはいけない・・・
という状況の妊婦さんが安全な空の旅をできることを願っています。

読んでくださり、ありがとうございました。

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